ロンドンの夏の風物詩である、ケンジントン・ガーデンズに毎年企画されるサーペンタイン・パヴィリオンを今年手がけたのは日本人建築家・石上純也。アート・デザイン・音楽 CHAMBER of CURIOSITIES。公式カタログが出版!ハンス・ウルリッヒ・オブリストの序文から始まり、数十ページにも渡るドローイングがストーリーを持つように展開するチャプター、竣工写真ほかを収録。PORTRAITS:THOMAS STRUTHトーマス・シュトゥルート 写真集。スレートを使用した単一のキャノピーが公園の地面から生えてきたようなデザインが印象的なパヴィリオンとなった。ピアノソロ KAN BEST SELECTION。内部は洞窟のような空間が演出され、煩雑な日常からの逃避を可能にするようである。未読★メタボリズムの未来都市展■図録。石上にとってこのパビリオンは、人工的な建築物と自然の中にあるものとの調和を模索する「自由な空間」という考え方を表現している。著者サイン★少女ポーズ大全」会田誠★新品CD-ROM未開封。英語272ページ154 × 177 mm2019年10月